新たに7つのエリア企業が加わりました!

2020.06.11

6月5日にリニューアルしたTAKEOFF SHOP!
オープン当初から取り扱っている3つのエリア企業に加えて、新しく7つのエリア企業製品が仲間入りします。
今回はエリア企業情報をご紹介します!

10のエリア企業

KOTOBUKIYA

1953年、立川市で「人形と玩具 壽屋」という小売店としてスタートし、80年代後半からプラモデル、フィギュア等のホビーメーカーにシフト。
社名ロゴにも刻まれた“craftsmanship”-職人魂-で作られた商品は国内外で支持され、今では世界を舞台にビジネスを展開する企業になりました。
会社を育ててくれた立川市のために、スポーツ・文化でのサポートにも力を入れています。


【KOTOBUKIYA (コトブキヤ)】

住所:東京都 立川
HP:https://www.kotobukiya.co.jp/


丸和製作所

丸和製作所より技術力が高い板金屋は、世界中にたくさんある。丸和製作所より安く物を作れる板金屋も無数にある。
丸和製作所の存在意義、それは板金の技術にアイデアとデザインを取り入れることで思い描いた形を金属で表現することが出来る。
板金のプロ集団でありながら、全員が匠ではない。
丸和製作所の圧倒的な強み、それは自由な発想から生まれる社員のアイデア。
それを形にすることのできる匠の技術。
それを整え圧倒的なインパクトをご提案するデザイナーたち。
丸和製作所の匠の技を精度の高い工業製品だけではなく
MARUWAの商品を通じて日々の暮らしにアクセントとして楽しんで頂きたい。


【丸和製作所(マルワセイサクジョ)】

住所:東京都 昭島
HP:http://maruwa-ss.com/


matsurica

海、風、光、音…。 無限に広がり変化し続ける大きなものに憧れます。

それらは天気、時の流れ、私自身の気持ちによっていつも違う表情を見せてくれます。そしてその風景はいつも私を引きつけ、私自身も常に変化し無限に広がっていきたいと思わせます。

変わり続ける風景の一瞬を写真に収めるように硝子の中に記録してゆく、そんな気持ちで毎日硝子を削っています。


【matsurica(マツリカ)】

住所:東京都 立川
facebook:https://www.facebook.com/matsurica.glass.2013/
instagram:https://www.instagram.com/matsurica__/


FLEXNOTE

手で引き抜く、指で押しはめる、という簡単な操作でページの着脱ができるフレックスノートは、
およそ70年前にヨーロッパで開発されたディスクバインド方式のノートです。
スマートなデザイン性と優れた機能性を兼ね備えたこのノートは、欧米を中心に多くのユーザーが活用しています。
この特徴はそのままに、シンプルで汎用性の高いディスクの形状と、使いやすいピッチを検証、
国内初のオリジナル・ディスクバインドノートとして開発しました。
フレックスノートの最大の特徴である、さまざまなページ編集機能で、新しい情報管理を提案します。


【FREXNOTE(フレックスノート)】

住所:東京都 武蔵野
HP:https://www.flexnote.jp/


こいずみ道具店

デザイナーの小泉誠が、日本全国で協働して出来上がった製品を伝えるためのお店です。今回は珈琲周りの製品をセレクトしてみました。琺瑯シリーズkaicoは、国産で2社しか残っていない希少な琺瑯メーカーとの協働で、とことん性能を追求しています。ambaiの器も波佐見でつくられ、独特なマットで柔らかな質感が日本の生活に馴染みます。

Photo : Nacása & Partners Inc.

【こいずみ道具店(コイズミドウグテン)】

住所:東京都 国立
HP:http://www.koizumi-studio.jp/?douguten


水縞

2006年12月吉祥寺にて小さく誕生。水玉好きのデザイナーと縞々好きの文具店店主が二人の目線を通して製作、セレクトする、少しビターな文具ブランド。使い方の広がりや素材感を大切にした紙雑貨やハンコを中心に、”ありそうでなかったもの”を製作、展開しています。


【水縞(ミズシマ)】

住所:東京都 西荻北
HP:https://mzsm.jp/


ホットマン

明治元年(1868年)に現在の東京都青梅市にて絹織物製造業として創業。
昭和38年(1963年)にタオルの製造を始め、現在も青梅の地で製造を続けています。
タオル製造を始めて50年以上の歴史の中で、「お客様の快適で心豊かな生活に貢献する」という理念のもと、タオル本来の機能である吸水性だけに留まらず、肌に直接触れるものであるからこその安全性、長く風合いを保つ耐久性においても妥協することなく追求したもの作りを続けています。


【ホットマン】

住所:東京都 青梅
HP:https://hotman.co.jp/onesecond


BUAISOU

「藍の本場で挑戦してみたい。」

2015年、徳島県上板町にBUAISOUは立ち上がりました。

原料となる藍の栽培をはじめ、蒅(すくも)造り、染色、デザイン、製作まで昔から分業制であった藍染業を一貫して行い、藍染のオリジナル商品の製作、コラボレーション、国内外での展示やワークショップなどにも取り組み、様々な手法で天然藍の魅力を伝えています。蒅と木灰汁(あく)、ふすま、貝灰のみで発酵させた藍液で染めた藍は、深く美しい発色と高い堅牢度が特徴です。

2018年には当初の夢であった、手で染めた藍染めのジーンズも完成しました。今後は、棉栽培や製織も自らの手で行うことを目標にしています。


【BUAISOU(ブアイソウ)】

住所:徳島県 上坂町
HP:https://www.buaisou-i.com/

instagram:https://www.instagram.com/buaisou_i


十布

「十布(テンプ)」は、イラストレーター福田利之のクリエイティビティで、様々な種類のテキスタイル、布プロダクトを製作、発信していくブランドです。

布それ自体が持っている特徴や風合い、製品をつくりだす職人さんの経験と技術、生産地各地で育まれてきた伝統や思想。

十布はひとつひとつの製品を丁寧につくりだしていくことを大切にしています。


【十布(テンプ)】

住所:東京都 東中野
HP:http://tenp10.com/


muraco

muraco-1

muraco(ムラコ)は⼩さな⾦属加⼯の⼯場から⽣まれました。
0.01mmの誤差が品質を左右する世界で磨かれた、クラフトマンシップ溢れる確かな技術。
ものづくりにおける同じ価値観や⾼い能⼒・志を持ったプロフェッショナルが、組織の枠を超えて結集し⽣み出すプロダクト。
既成の概念にとらわれず、様々なカルチャーからインスパイアされた新感覚のスタイルを提案していきます。
アウトドアを楽しむ全ての⼈へ、新しい選択を。


【muraco(ムラコ)】

住所:埼玉県 狭山
HP:https://muracodesigns.com/


10のエリア企業の製品が店内に並んでいますので、ぜひお手に取ってみてくださいね。

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