R-HM

R-HM型軽飛行機(機体番号:JA3094)
終戦と同時に禁止となった飛行機製作が1952年に解禁されて以降、立飛グループでは、飛行機製作技術の再興を目的に、戦後初の国産飛行機であるR-52型軽飛行機を含む3機の飛行機を製作しました。
3機のうちの1機であるR-HM型軽飛行機は、フランス人技師のアンリ・ミニエ氏が設計し、1954年に初飛行に成功しました。
「プー・ド・シェル(空の虱)」の愛称で呼ばれた同機は、低速での飛行が可能な反面、高度な操縦技術が要求されたことから量産には至りませんでした。
2013年、立川における飛行機製作の歴史を地域の子どもたちにお伝えするために、長年立飛グループの倉庫に保管されていたオリジナルの機体を修復いたしました。設計図以外の資料が殆ど無い中、試行錯誤の末に修復された同機は、羽布を貼る工程等について、外部の専門家から高い評価を受けました。

【機体諸元】
全幅:8,000mm 全長:5,080mm 全高:2,000mm 最高速度:150km/h 上昇限度:3,000m

【問い合わせ先】
株式会社立飛ホールディングス
042-536-1111 / https://www.tachihi.co.jp/about/history/

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